May 23rd, 2010
WEBサイトにソースをそのまま表示する方法
WEB(HTML、XHTML)で「 ソース 」をそのまま表示する際、そのまま書いても、表示されません。
ソースを「そのまま表示する為のHTMLソース」に変換
このツールは、WEB上に表示したいソースを「表示する為のHTMLソース」に自動変換するものです。
ソースコード HTML化 コンバーター「唐辛子」
「唐辛子」はソースコードをコピー&ペーストして変換ボタンを押すだけでOKという手軽さと、変換後はCSSファイルで見た目を調整できるという 自由度が魅力。
- <PRE>・・・・・ソースを整形済みテキストとして表示する
- <CODE>・・・・・プログラムのソースコードであることを示す
<PRE>〜</PRE>で囲まれた範囲のソースに記述されたスペース・改行などを、そのまま等幅フォントで表示しま す。
多くのブラウザでは、<PRE>〜</PRE>の範囲内でも < と > は特殊文字として解釈されるので、< と > に置換する必要があります。
<CODE>〜</CODE>で囲んだテキストが、プログラムのソースコードであることを意味します。
一般的なブラウザでは、等幅フォントで表示されます。
インデント(字下げ)や改行をそのまま表示させるときには、<PRE>〜</PRE>で外側を囲みます。
参考:ソースコードのHTML化 - Nefert
参考:HTMLタグリファレンス(目的別)
参考:整形済みのテキスト - TAG index
おまけ:HTMLソースを表示する。